| 歯垢(プラーク) 歯周病は口の中にいる細菌によって引き起こされます。 この細菌の巣が、歯垢(プラーク)です。プラークは肉眼では、白くねばねばしていています。これを、顕微鏡で見ると様々な種類の細菌が集まっていることがわかります。 |
| 口呼吸 鼻の病気などによる口呼吸。口を開けたままの人を見 歯肉はだ液によって湿っている状態が正常な状態です。口を開いたままだと歯肉が乾燥して、免疫力が弱くなり、炎症が起こることがあります。口が閉じない理由としては慢性の鼻の病気、不正な歯並びがあります。 |
| 歯ぎしり | ||
| 歯ぎしりは、眠っているときに上下の歯を強く噛み合わせ、下の顎を左右に動かします。 歯ぎしりは、歯周組織にも強い力が加え、ダメージを与えます。また歯ぎしりをすると歯の噛みあわせる面はすり減ってしまいます。 |
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| タバコや生活習慣、ストレス 歯周組織が細菌などの攻撃を受けても健康を保っていられるのは、免疫力や身体が障害を修復しようと働く回復力があるからです。睡眠不足や栄養の片寄りなど、悪い生活習慣はこの免疫力や回復力を衰えさせます。 特に、タバコに含まれるニコチンには回復力を減退させるという報告があり、禁煙は歯周病の予防・治療に大きな意味を持ちます。 |
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歯肉(歯ぐき)が赤く腫れ上がり、歯を磨いたりリンゴなどをかじると出血します。 |
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歯周ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出て口臭を感じる場合があります。 |
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歯周ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜、歯槽骨といわれるところが先端部より溶けてきます。 口臭もあり、歯が浮いた感じがします。強くかむと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。 |
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歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。歯根が露出し、歯のぐらつきがますますひどくなり、硬いものは食べられません。 |